どうして北米式プラットホームフレーム工法なの?

インターデコハウスでは「北米式プラットホームフレーム工法」を採用しています。
住宅性能先進国の北米や北欧で標準的に採用されており、日本では枠組み壁工法と呼ばれる工法に分類します。一般的にはツーバイフォー(ツーバイシックス)工法という呼び方のほうが聞き慣れていますよね。
でもインターデコハウスでは"よりその特徴をしっかり伝えたい!"という想いから、「北米式プラットホームフレーム工法」と呼んでいるのです!

インターデコハウスが高性能住宅ってホント?

ホントです!耐震性能や耐久性能の高さは前述したとおりですが、実はそれだけではないんです。
インターデコハウスは耐火性・断熱性・気密性においても優れた性能を発揮します。

どんな部材を使っているの?

インターデコハウスでは輸入材から国産のものまで豊富な部材が標準仕様となっています。その中でも代表する特徴的な部材をいくつかご紹介します。

塗り壁

インターデコハウスでは外壁・室内ともに塗り壁を標準仕様として対応しております。
外壁は40年以上の実績を持つ、米国オメガ社の「アクロフレックス・システム」を採用しています。大型リゾートホテルや商業施設、有名アミューズメントパークなどでも採用されており、耐久性やデザイン性の高さを実証しています。色落ちせず色褪せにも強く、カラーバリエーションも豊富なため、様々な建築様式を表現することができます。仕上げ塗りの厚さが1~3ミリと薄く、壁にひびが入りにくいのも魅力です。
また、室内にはヨーロッパでも有数の塗材メーカー・オザカ社の「ブリッサシステム」を採用しています。
こちらは原材料に天然素材のセルロースファイバーを用いて、凹凸感のある表情豊かな壁に仕上げることができます。素材の特性として防音性・断熱性・防露性にも優れています。どちらも職人の丁寧な手作業で、お客様それぞれのデザインに合った風合いある表情に仕上がります。

塗り壁

インターデコハウスの屋根は、欧米で20年の実績を誇るニュージーランドのメトロタイル社の屋根材を使用しています。この屋根材はジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施しています。ジンカリウム鋼板は耐久性の高い鋼材として知られ、その耐久性能は亜鉛鉄板の5~6倍といわれています。表面の天然石は焼き付けられていて、その上にアクリルを上塗り加工しているので、塩害や凍害、さらには色褪せや錆にも強く、優れた耐候性を発揮するメンテナンスフリーの屋根になっています。
30年の材質保証と10年の美観保証が付いていますので安心してお使いいただけます。流行にとらわれない、トラディショナルなデザインが魅力です。

サッシ

インターデコハウスのサッシはハウジング山地とカナダで初めてPVCウィンドウ・ドアを開発したP.H.Tech社が企業提携し、専門知識とノウハウを得て自社で生産しているスタイルテックという高品質窓です。
純度100%のuPVC(ポリビニルクラロイド=高密度塩化ビニール樹脂)を枠材の素材として、厚さ22mm(厚み3mmLow-eコーティングのペアガラス+16mmの空気層)の密閉シールドユニットとを組み合わせた超高性能の樹脂サッシです。熱伝導が高く結露が発生する可能性のあるアルミに比べ、PVCはその1000倍とも言われている高断熱性により冷暖房効率を高めます。
また、生産の際にもアルミと比べ圧倒的にエネルギー消費が少なく、二酸化炭素(CO2)の排出量も少ないことから優れた環境特性をもっています。 外観デザインの一部にもなる窓ですから、見た目の美しさにもこだわって洗練されたスタイリッシュなデザインとなっています。
気になるお手入れについては、上げ下げ窓の稼動部分が手前(室内側)に倒れるように作られているので、拭きにくいガラスの外側も簡単に拭くことが出来ます。

タイル

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フロア

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